中小企業の内製化人材育成

月末の集計日、
事務の山田さんは午前10時にお茶を入れ直している

これまで月末は徹夜寸前。Excelの数式が壊れるたびに、社長まで巻き込んで夜中に対応していた集計作業が、いまは自作のアプリでボタン一押し、15分で終わります

「山田さんに頼めば、なんでも自動化してくれる」。
社長は会議でそう笑い、他部署からの相談が次々と山田さんに集まる。

御社に、AIで業務を改善できる社員が育っている——これが教育プラン2ヶ月後の風景です。

2ヶ月で完成 マンツーマン 未経験OK
無料相談を予約する(30分・オンライン可) デモを見る(登録不要・30秒) 無理な営業なし / 御社の業務に合うか一緒に整理します

ただし、いまのままExcel集計を続ける限り、
その風景は永遠に届きません

あなたが「そのうちIT人材を採用しようか」と迷っている間に、山田さんは毎月8時間、社長は毎月2時間を集計に奪われ続けます。

3年で288時間。人件費換算で約86万円が、毎年消えていく計算です。

3年後、社内に残るのは「誰にも引き継げない属人化されたExcel」だけ。山田さんが体調を崩した日、月末業務は全社で止まります。

AI時代の3年は、10年分の差です。
あなたの競合は、すでに社内の社員がClaude Codeで業務アプリを作りはじめているかもしれません。

来年もまた、「今度こそ」と言いながら、月末にExcelを開きますか?

すでに動き出している、確かな足場

奪われかけた未来を、
2ヶ月で取り戻す

教育プランは、新しい人を採用するサービスではありません。
いまいる山田さんが、AIで業務アプリを作れる人に変わるための、マンツーマン伴走サービスです。

外注に毎年数百万円払い続ける未来から、
「うちは社内で作れる」と言える体制へ。

社長が会議で笑える未来を、御社の手に取り戻します。

こんな状態、続けていませんか?

毎月、Excelの集計作業に半日かかる

→ 年間48時間。時給1,500円なら年間72,000円の損失

紙の記録をExcelに転記している

→ 転記ミス1件の対応に2時間。年間何件?

「あのファイルどこ?」で毎回探す

→ 1回5分×月20回=年間20時間のムダ

担当者が休むと業務が止まる

→ 属人化リスク。退職したら引き継ぎに3ヶ月

ミスがあっても月末まで気づかない

→ 発覚後の修正作業。取引先への謝罪コスト

AXファクトリーが提供するもの

御社の業務を改善するアプリを、御社の社員が自分で作れるようになるための、マンツーマン伴走サービスです。
外注に頼り続けるのではなく、社内に「作れる人」を育てます。

01

御社の業務を教材に

汎用カリキュラムではありません。御社の実際の業務(勤怠/在庫/見積など)をテーマに進め、研修後にすぐ使えるアプリが手元に残ります。

02

1対1のマンツーマン

講師が訪問またはZoomで、受講者1名を2ヶ月間伴走。プログラミング未経験から「自分で作れる」状態へ。

03

2本目も自社で作れる

1本目はサポート付きで完成。2本目以降は、受講者自身が自社で開発できる「内製化スキル」が定着します。

50+
企業向けアプリ開発
30+
社へのIT教育・支援
10+
年の開発経験

選ばれる3つの理由

1

御社の実業務がそのまま教材になる

汎用の課題演習ではありません。勤怠/在庫/見積など、御社が今困っている業務をテーマに2ヶ月伴走するから、研修が終わったときには「すぐに使えるアプリ」と「次を作れるスキル」が両方手元に残ります。

2

外注し続けるコストから抜け出せる

外注では「1本ごとに数十万円+追加修正のたびに見積依頼」が続きます。社内で作れるようになれば、2本目以降のコストは実質ゼロ。「うちは社内で作れる」と言える体制が、最強のコスト圧縮策です。

外注し続ける 教育プランで内製化
1本目 30〜80万円 30万円(2ヶ月)
2本目以降 毎回 数十万円 社内で完結
修正・改善 都度見積 即対応
3

2ヶ月で「作れる人」が育つ

1対1のマンツーマン伴走で、プログラミング未経験から自走可能な状態へ。1本目はサポート付きで完成、2ヶ月目には次のアプリ作成に着手できるところまで定着します。

実際に使われているアプリの例

A
勤怠管理
Excel手入力
自動集計
月8時間削減
B
GPS打刻
自己申告
位置情報で記録
不正防止・客観記録
C
在庫管理
棚卸で発覚
リアルタイム把握
欠品・過剰在庫回避
D
見積作成
毎回ゼロから
テンプレ+過去参照
作成時間 1/3

まずは話を聞いてみませんか?

実際のアプリを見ながら、御社の業務に合うか一緒に整理します。30分・オンライン可。

導入事例

M

教育プラン|2ヶ月

月末集計を自動化するアプリを自作

「プログラミングなんて無理」と思っていたが、研修で基礎を学び、自分の業務を楽にするアプリを完成。

K

教育プラン|2ヶ月

請求チェック作業を半自動化

社長の「IT化を進めたい」で参加。最初は乗り気でなかったが、今では他部署からも相談が来るように。

R

代行プラン|2週間

在庫管理アプリで発注ミスゼロに

Excelでの在庫管理に限界を感じていた。アプリ導入後、発注ミスがなくなり、棚卸し時間も半減。

S

教育プラン|2ヶ月

勤怠アプリを自作+生成AIで議事録も自動化

2ヶ月で勤怠管理アプリを完成。生成AIの業務活用も学び、会議の議事録作成やメール下書きにも活用中。

Q

教育プラン|2ヶ月

検査記録アプリを自作→2本目も自力で開発

2ヶ月で検査記録アプリを完成。並行して2本目の不良品集計アプリも自力で作成。今では社内のIT担当的な存在に。

P

教育プラン|2ヶ月

カラーパターン提案アプリを自作

お客様への色提案がカタログ頼みだった。研修で配色シミュレーションアプリを作成し、現場でタブレットから提案できるように。成約率もアップ。

2つのプラン

代行プラン
5万円〜(税別)
アプリの規模・機能数で変動
2〜4週間
「今すぐ業務を楽にしたい」方向け
シンプル タイムカード、GPS打刻など 5〜10万円
標準 在庫管理、見積作成など 15〜30万円
複合 複数機能、外部連携 30〜50万円
  • アプリ開発をすべてお任せ
  • 簡易マニュアル付き
  • 操作説明(1時間)
  • 納品後1ヶ月の修正対応

※両方をご希望の場合(アプリ開発+教育)は組み合わせでお見積りします。まずはご相談ください。

まずは30分の無料相談から

1

無料相談(30分・オンライン可)

御社の業務課題をヒアリング。「社員を育てる」か「アプリを作る」か、御社に合う方を一緒に整理します。

オンライン対応可

ご希望に応じて、2つの流れ

代行プラン の流れ

こちらがアプリを作って納品

2

概算見積・改善案のご提示

1週間以内に、概算費用と改善案をお送りします。

1週間以内
3

開発着手 → 納品

ご納得いただければ、開発に着手。仕様確認しながら進めます。

2〜8週間
4

納品+操作説明

アプリ納品とマニュアル提供。納品後1ヶ月は修正対応OK。

納品後1ヶ月

よくあるご質問

はい、問題ありません。「代行プラン」では技術的なことはすべてお任せいただけます。「教育プラン」でも、プログラミング未経験から始められるカリキュラムをご用意しています。
はい。教育プランでは Claude Code を主軸に 進めますが、ChatGPT・Gemini・Copilotなど、用途に応じた生成AIの使い分けも学べます。すでに御社で使っているツールがあれば、それも踏まえてカリキュラムを調整します。「どのAIを、どの業務に使えばいいか」を判断できるようになることが、研修のゴールの1つです。
できます。スマホやExcelが使える方なら操作可能なレベルで設計します。導入時には操作説明も行いますので、ご安心ください。
御社専用の環境で動作するため、他社とデータが混ざることはありません。HTTPS通信、アクセス制限、バックアップなど、基本的なセキュリティ対策を標準で実装します。
当初の要件範囲内であれば追加費用はかかりません。開発途中で「この機能も追加したい」となった場合は、都度ご相談の上で対応します。勝手に費用が膨らむことはありません。
はい、無料です。30分の無料相談で概要をお聞きし、1週間以内に概算見積をお出しします。相談だけでも大歓迎ですので、お気軽にお問い合わせください。
一見そう見えますが、3年間のトータルコストで比較すると逆転することが多いです。

例えば、kintoneを5名で使う場合:月額7,500円(1,500円×5名)× 36ヶ月 = 約27万円
AXファクトリーなら:初期費用5〜20万円、月額0円

また、kintoneやSalesforceは多機能ですが、「使わない機能にもお金を払い続ける」ことになります。御社の業務に本当に必要な機能だけを作れば、シンプルで使いやすく、コストも抑えられます。

さらに、SaaSは「サービス終了」「値上げ」のリスクがあります。御社専用アプリなら、データも仕組みもずっと御社のものです。

まずは30分、お話しませんか?

「このExcel、なんとかしたい」を解決します

御社の業務課題をヒアリング アプリ化の可能性を判断 概算費用と期間をご案内
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オンライン(Zoom/Google Meet)対応可 / 強引な営業はしません

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